エニアグラム 9タイプ解説
タイプ3達成する人
成功志向で効率的
目標に向かって効率的に行動し、成果を出すことに長けたタイプです。適応力が高く、どんな環境でも輝ける柔軟さを持っています。周囲のモチベーションを引き上げるエネルギーがあり、チームの推進力となる存在です。
根本の動機
価値ある存在でありたい、成功を通じて認められたいという欲求
避けたいこと(恐れ)
価値がないこと、失敗すること、自分自身に実体がないと感じること
強み
- 高い目標達成能力と効率性
- 優れた適応力と柔軟性
- 自信に満ちたプレゼンテーション力
- チームを鼓舞するリーダーシップ
- 実行力と行動の速さ
成長のヒント
このタイプが楽になりやすい方向です。できていないと責めるためのものではありません。
- 成果だけでなくプロセスも楽しむ
- ありのままの自分を見せる勇気を持つ
- 他者との深い感情的なつながりを大切にする
- 立ち止まって自分の本当の気持ちに耳を傾ける
タイプ3のウイング
隣り合うタイプの影響をウイングと呼びます。同じタイプでも、どちらの色が強いかで印象が変わります。
自分のタイプは、受けてみると違うかもしれない。
無料のエニアグラム診断は全27問・約5分。登録なしで、結果はこの端末に保存されます。
エニアグラム診断を受ける(約5分)この解説の前提
エニアグラムの扱いについて、ジブングラフが大事にしていること。
- もとになった考え方
- 性格を9つのタイプで説明する枠組みです。20世紀にオスカー・イチャーソとクラウディオ・ナランホが今の形にまとめ、ドン・リソとラス・ハドソンの著作で広まりました。
- 研究での位置づけ
- 心理学の実証研究は少なく、科学的な裏付けは限られています。自分の動機をふり返る読み物として使うのが向いています。
- 既存の検査との違い
- このアプリの診断は独自に作った27問の簡易版です。リソとハドソンが作った質問紙(RHETI)など、既存の検査とは別のものです。
- 結果の読み方
- 結果は、今のあなたの傾向を表したものです。あなたを決めつけるラベルではありません。
- 体調や環境、答えたときの気分で結果は変わります。時間をおいて受け直すと、別の結果になることもあります。
- 就活の合否や、仕事への向き不向きを判定するものではありません。企業の選考や職種選びの根拠には使えないので、自己分析のきっかけとして使ってください。